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平成30年4月入園の私立幼稚園の入園試験が11月1日に一斉に行われました。
問題なく合格して入園が決まったお子さんもいるかと思いますが、中には受けた幼稚園にすべて落ちてしまって、どうすればいいのか分からないという方もいるかと思います。
こちらでは、全部落ちてしまった場合どのような選択肢があるのかについてご紹介します。

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私立幼稚園の2次募集はあるか?

毎年、世田谷区のホームページで2次募集の案内があります。
例年は11月4日の16~17時ごろの掲載されるのですが、今年は4日が土曜日で役所がお休みだったこともあり、2017年は1月6日の17時に掲載されました。

こちらが2次募集の内容です。
▶平成30年4月入園 私立幼稚園 園児募集状況

見れない方は世田谷区のサイトからダウンロードしてみてください。
世田谷区・私立幼稚園 園児募集状況

3歳児枠の欄が「〇」になっている幼稚園はまだ空きがあるということです。
「-」は直接問い合わせないと分かりません。
どちらにせよ、随時状況は変わっていくので、できるだけ早く幼稚園に電話してみたほうがいいです。

もし、それでもどこも入れなかった場合は、年末や年明けに直接幼稚園に電話してみて空きが出ていないか確かめるという方法もあります。入園前のこの時期は、転勤などで園児の空きが出ることもよくあります。
園によってはキャンセル待ちのようなこともしてくれるところもあるので、何はともあれ直接電話して聞いてみることが大事です。

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2年保育を考える

今回の受験は私立幼稚園の3年保育になるわけですが、すべて落ちてしまった場合3年保育は諦めて、1年待ってから4歳児枠の2年保育を申し込むということも一つです。
ただし、「園児募集状況」にもあるように全ての幼稚園で募集しているわけではなく、転勤など何かの都合で園児に空きのできた場合に募集するということになるので、希望している幼稚園に必ず入れるというわけではありません。

区立幼稚園を検討してみる

区立幼稚園は3年保育はなく、もとから2年保育しかないので4歳児から入ることになります。
私立を希望していた親御さんは色々な面で私立がいいと思って受験されたので、区立の幼稚園に抵抗がある方ももちろんいるかと思います。しかし、お子さんの成長を考えれば、小学校まで共同生活を経験することなく過ぎてしまうのは少しもったいない気がします。

区立幼稚園は申込み人数が多い場合は抽選になるので、必ず入れるというわけではありませんが、保育料の面では私立よりもかなり負担は少なくて済みます。

区立幼稚園についてはこちらを参考になさってください。
区立幼稚園・認定こども園案内

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