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今回は最近注目されてきているスーパーフード「タイガーナッツ」についてご紹介していきます。
とても栄養価が高く健康にいいとされていますが、やはり気を付けなければいけないのは1日の摂取量です。どんな食材にもいえることですが、たとえスーパーフードといえど食べ過ぎはよくありませんので、適切に量を知ることはとても重要です。
また、副作用はないのか?といった疑問にもお答えしていきます。


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タイガーナッツとは?


タイガーナッツという名前なので一見すると「ナッツ類」なのかな?と思ってしまいがちなのですが違います。
ナッツというのは植物の「実」の部分ですが、タイガーナッツは「カヤツリグサ」という植物の地中の茎部分にできる塊のことなんです。要は野菜と同じで、ジャガイモやクワイなどと同じ仲間ということになります。

タイガーナッツの効果効能は?

タイガーナッツの効能は主に2つあります。

  • ダイエット効果
  • アンチエイジング効果

  • ダイエット効果

    タイガーナッツにはなぜダイエット効果があるかというと、食物繊維がとても豊富で、なんとゴボウの約14倍もあるんです!それも不溶性の食物繊維なので、体内の有害物質を外に排出する働きがありデトックス効果があるといわれています。また、腸のぜんどう運動が活発になるので便秘の解消にも役立ちます。

    タイガーナッツに含まれる糖質は「難消化性でんぷん」というもので、これは普通の糖質よりも体に吸収されにくい性質を持っています。また、血糖値の急激な上昇を防いでくれ食欲を抑えてくれます。ですので、食事の前に食べることでよりダイエット効果を発揮することができます。

    アンチエイジング効果

    そして、アンチエイジング効果ですが、タイガーナッツには抗酸化作用があるといわれるビタミンEがとても豊富で、その含有量はアーモンドの約2.5倍もあります。お肌やカラダをサビつかせる原因の活性酸素から守ってくれます。さらにミネラル、ビタミン、オレイン酸なども含まれていて美容や健康にとてもいいんです。

    1日の摂取量の目安は何粒?

    1日の摂取量は公式的にこれだというものはないんですが、8粒食べると1日に必要なビタミンEが摂取できることから、多くのサイトなどではこれを基準として考えられています。また、実際に食べている人の口コミを見ると15粒食べて水をたくさん飲むと調子がいいという人もいますし、食べる人によって個人差があっても問題ないようです。ただ、タイガーナッツは食物繊維が豊富な食物なので、食べ過ぎるとお腹を下しやすくなる人もいるかもしれません。

    食物繊維の摂取量の目安としては男性が1日約20g、女性は約18gといわれています。ですので、これらを基準に考えるなら1日に6~10粒くらいが摂取量の目安となります。最初は少なめから始めて、だんだんと量を増やしていって自分の体が調子のいい量を見つけてもらえればいいかなと思います。

    これを朝、昼、晩と3回の食事に分けて食べるとしたら1回に2、3粒くらいが目安の量ということになりますね。

    副作用はないの?

    タイガーナッツには特に副作用というものは報告されていないようです。ただ、先程も触れましたが、食物繊維が豊富なため摂りすぎると下痢になってしまう可能性があります。ですから、お腹が弱い人はなるべく避けるか、少量にしておきましょう。


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