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2017年9月9日に全国の劇場で公開となる映画「三度目の殺人
この作品の中で、主人公の弁護士役を演じる福山雅治さんが使っているバッグや財布、名刺入れなどのブランドについてご紹介します。

福山雅治が使っている革製品は?

福山雅治さんが映画の中で使っているバッグや革小物は「cocomeister(ココマイスター)」というブランドでわりと高級志向な大人の男性向けといった感じです。
熟練の職人さんが手作業で一つ一つ丁寧に作っているのでお値段はけっこう高めですが、とても上質でデザインも素晴らしいものばかりが揃っています。

「ブライドル ダレスバッグ」



最高級の馬具革で仕立てた極上のダレスバッグ。
重厚かつ知的で気品あふれるデザインはまさに工芸品のような美しさです。

ビジネスバッグよりもやや大きめで、書類ならかなりたくさん入ります。
カラー展開は7色で、福山雅治さんが使っていたのはロイヤルブラウンになります。

販売価格:200,000円(税込)

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「シェルコードバン ヴァランテ」



世界的ブランドのシェルコードバンを使用した名刺入れ。
シンプルなデザインながら、使い込むごと鈍い光沢を放ち、経年変化でさらに味わい深くなっていくのでどんどん愛着が湧いてきます。名刺は大体40枚ほど収納できて、フタ部分にもポケットが付いているのでカードや定期を入れたりできます。

名刺入れはビジネスマンの基本となるものですから、上質なものを一つ持っておくといいですよね。カラーはブラックとボルドーワインの2色展開。福山雅治さんが使っていたのはブラックの方ですね。わりと手頃な値段なので女性から男性へのプレゼントとしても最適ですね。

販売価格:38,000円(税込)

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「シェルコードバン スタンフォード」



こちらもシェルコードバンを使用した長財布。
シンプルな長財布は大人な雰囲気を醸し出しますね。シーンを選ばないので使いやすいと思います。カラーはブラックとボルドーワインの2色展開です。福山雅治さんが使っていたのはブラックですね。ちなみに黒色の財布は風水的には「安定」や「固定」の気があり、財を守ってくれます。

販売価格:95,000円(税込)

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福山雅治が着ている衣装は?

福山さん演じる弁護士・森重が全編で着用しているスーツやコート、ネクタイなどの衣装は「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」です。

スーツは2ボタン・ブラックのノッチドラペル。
コートはカシミアです。

是枝監督曰く、

「スタイリッシュで、シャープな」という福山さん演じる主人公の弁護士の個性を演出するべく、衣装には「アルマーニ」のスーツがベストと考えたという。「完成した映画を観ていただくと、一目瞭然だと思いますが、今回の映画はクローズアップが多く、福山さんの顔のアップを撮ったときに、スーツは、襟と肩のほんの一部しか映りません。それでも、ほかの弁護士たちとは明らかに違うスーツを着ていることがわかります。長く支持されるブランドの強さ、とはこういうことなのだろう、と深く納得しました」


吉田 綱太郎が使っているアタッシュは?

実は吉田綱太郎さんが劇中で使っているアタッシュケースもココマイスターなんですよ。
洗練されていてとても美しいですよね!

「クリスペルカーフ アンスバッハ」



ドイツ最高級のボックスカーフ「クリスペルカーフ」を使用したアタッシュ。
とても高級感があってスマート。これを持っているだけで紳士度がぐんとアップしそうですよね!

吉田綱太郎さんにハマり過ぎてますね(´・ω・`)
カラー展開は4色で、吉田さんが劇中で使用しているのはダークブラウンになります。

販売価格:290,000円(税込)

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ココマイスターが採用された経緯は?

監督の是枝裕和さんから直接ココマイスターに使いたいというオファーがあったそう。
ココマイスター側としては、普段は映画やドラマなどでの使用は全部断っているとのことですが、是枝裕和監督から直接の指名があったことと、福山雅治さんのファンだったこともあって今回の採用が実現したのだそうです。

監督自ら指名があったというのはすごい名誉なことですね。それだけ信頼できるブランドということですよね。

「三度目の殺人」の概要

【タイトル】
「三度目の殺人」

【公開日】
2017年9月9日 全国の劇場で公開

【内容】
解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけるといった凄惨な殺人事件をめぐって、弁護士・犯人・被害者の複雑な思いが交錯する心理サスペンス映画。

【キャスト】
重盛朋章: 福山雅治
三隅高司: 役所広司
山中咲江: 広瀬すず
山中美津江: 斉藤由貴
摂津大輔: 吉田鋼太郎
川島輝: 満島真之介
服部亜紀子: 松岡依都美
篠原一葵: 市川実日子
重盛彰久: 橋爪功


【監督】
是枝裕和(そして父になる、海街daiaryなど)

【音楽】
ルドヴィコ・エイナウディ

【上映時間】
124分

「そして父になる」から4年、福山雅治さんと是枝裕和監督の再タッグとなる今作品。一体どんな展開が待っているのでしょうか。楽しみです。

この作品は2017年8月30日から開催されている「第74回ヴェネチア国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品されています。

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ストーリーのあらすじ

それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛(福山雅治)は、なんとか無期懲役に持ちこむため調査を始める。
何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江(斉藤由貴)に頼まれたと答え、動機さえも二転三転していく。さらには、被害者の娘・咲江(広瀬すず)と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。
なぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?得体の知れない三隅の闇に呑みこまれていく重盛。弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。その先に待ち受ける慟哭の真実とは?


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