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桜@六義園

高さ約15mもある大きな垂れ桜が有名な「六義園
六義園は川越藩主・柳沢吉保が7年の月日をかけてつくり上げたといわれる回遊式の日本庭園です。全国でも有数の人気桜スポットで駅からも近いということもあり、毎年多くの見物客で賑わいます。

ライトアップ期間中はビールや日本酒の販売などもあるので、ゆっくりとお酒を飲みながらライトアップされた夜桜を鑑賞することができますよ。

今回は、六義園の桜の開花予想や見ごろ時期最寄り駅や地図などのアクセス情報をお伝えします。

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六義園の桜・開花予想と見ごろ時期

【例年の見頃時期】
3月中旬~4月上旬

【東京の開花予想】
開花日:3月18日
満開日:3月25日

【夜桜ライトアップ期間】
垂れ桜&大名庭園のライトアップ
3月21日(祝)~4月5日(木)

【六義園の開園時間】
9:00~17:00
ライトアップ期間中は閉園時間が21:00まで延長されます。(入園は閉園の30分前までとなります)

【入園料金】
一般:300円
65歳以上:150円
(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料

最寄り駅とアクセス情報

【住所】
東京都文京区本駒込6-16-3

【最寄り駅】
●JR山手線「駒込駅南口」と東京メトロ南北線「駒込駅2番出口」から徒歩7分
●都営地下鉄三田線「千石駅A3番出口」から徒歩10分

六義園には駐車場がないので、近隣の有料駐車場か電車などの公共機関をご利用ください。



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見どころやお薦め情報


六義園の見どころはなんといっても高さ約15m、幅約20mに広がる「しだれ桜」です。流れ落ちる滝を彷彿とさせるその姿はまさに圧巻の一言です。内庭大門をくぐるとそこにあります。

吹上茶屋ではお抹茶と上生菓子のセット(510円)や甘酒(300円)などを楽しむことができます。庭園を眺めながらゆったりとお抹茶をいただくのもお薦めです。



また、売店では六義園ならではのお土産も用意されているので、覗いてみてはいかがでしょうか。

<お土産>

一筆箋(六義園)¥360
一筆箋(花だより)¥300
ポストカード各種 ¥150
六義園オリジナル手ぬぐい ¥1,020
             ¥1,200
六義園オリジナル人形焼き ¥760
季節のようかん ¥550
季節のせんべい ¥360


期間中にはガイドボランティアによる庭園ガイドが毎日実施されます。江戸時代から続く六義園の歴史や庭園の花や植物について詳しく知りたい方はぜひ利用してみてください。


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