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お風呂掃除ってめんどくさいですよね!

わが家で私はお風呂掃除担当なので、いつもやっているわけなんですが、なんとかしてこの憂鬱な風呂掃除の時間を短縮できないものかと常々考えていました。

いろいろ調べたり実際にやってみたりした結果、毎日しっかりと掃除しなくてもお風呂をきれいに保てるようになりました。

これといって特に難しいことは何もやってないんです。
ちょっとしたひと手間を加えるだけで大大丈夫なので、私のようなずぼらさんでも続けられます。

では、実際にどんなことをやっているのかご紹介していきますね。

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換気扇は回しっぱなし

お風呂場の換気扇は常に回しっぱなしにしています。

電気代がかかるんじゃないの?
と思うかもしれませんが、特にそんなことはありません。
換気扇をつけない月とつけている月で電気代を比べてみても、ほとんど変わりませんでした。

多少上がったとしても、掃除にかける時間や掃除用品を買うお金を考えたら、むしろ換気扇を回している電気代のほうが全然安いと思いますよ。

カビが繁殖しやすい条件として、

  • じめじめと湿度が高い(80%以上)
  • 湿度が20~30℃(特に25℃辺り)
  • 栄養分がある(汚れ・石鹸カス等)

  • この3つがあります。

    換気扇を回していることによって、お風呂場がすぐに乾燥するので湿度を下げることができます。
    また、換気扇から熱気が出ていくので、わりと早く室温を下げることができます。

    という理由で、わが家では換気扇を回しっぱなしです。
    まぁいわば完全放置のカビ防止対策ということですね。

    これならどんなずぼらな人でもやらない理由はないですよね。
    今からすぐにお風呂に行って換気扇を回しましょう。

    お湯をかける

    お風呂から上がった後にちょっとひと手間。

    まず基本条件として、お風呂に溜めたお湯は何日も使い回さずに毎日流すことが大事です。

    お湯を残した状態にしておくと、やはり室内の湿度が高くなってしまいますのでカビが生えやすいわけです。

    あと、どうしても浴槽に水垢の線がついてしまいます。少し古めのマンションやアパートの内見に行ったことがある人なら分かるかと思いますが、「お湯を溜めっぱなしにしてたんだろうなぁ」という感じの色がついていることがしばしば見受けられますよね。


    さて、続きです。
    お湯をしっかり流しきったら、熱めのシャワーで浴槽をまんべんなく流しましょう。

    なるべくなら壁や床も。
    石鹸の泡が付いたらところは必ず流すようにしてください。

    毎回こうすることで、カビだけでなく髪の毛やヌメリもある程度とれますので、お風呂掃除の時間をとらなくてもキレイを保つことができます。

    それから、お風呂の後だけじゃなく、お湯を張る前にも浴槽をシャワーで流すようにすることで効果がアップします。

    スポンジを常備しておく

    お風呂用のスポンジなどをお風呂場に常備しておくようにします。
    これはなぜかというと、お風呂に入って気付いたときにいつでもササッと汚れを落とすことができるからです。

    換気扇や熱いシャワーだけでもかなり効果はありますが、それでもやっぱり汚れやヌメリは付いてしまうものです。
    気になったときに小まめに掃除することで、まとまった時間をとる必要がなくなります。


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    カビ防止スプレー

    ここからはプラスαの対策方法になります。

    カビは一度繁殖してしまうと、完全にとり去るのはなかなか大変です。
    ですから、カビはなるべく生やさないようにすることが大事です。

    その対策としておすすめなのが、週に1回でいいのでカビ防止スプレーや煙幕をすることです。
    近くのスーパーやドラッグストアなどでも売ってますので、気が向いたら一度試してみてくださいね。


    業界最長クラスの防カビコーティング


    ルック おふろの防カビくん煙剤 フローラルの香り

    こういった対策をすることで、より一層効果を発揮します。

    カビ防止の煙幕をするときは換気扇は切っておいてくださいね。かけたままだと煙がすぐに外に出てしまって無駄になってしまいますので。

    まとめ

    お風呂掃除はなるべくしたくない、
    でもお風呂が汚れるのはいやだ!という人は、

    • 換気扇を回しっぱなしにする
    • 使用前後に熱いシャワーをかける
    • 気付いたときに小まめに汚れを落とす

    この3つをぜひ実践してみましょう!


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