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都心の桜の名所として人気の高い「目黒川の桜
池尻大橋から始まり、東急目黒線の亀の甲橋までの約4kmにわたり、川の両岸を約800本あまりのソメイヨシノが景色を彩ります。

実際の桜と目黒川の水面に映る桜とのコラボレーションがなんともいえない幻想的な姿を演出してくれます。ライトアップ時の夜桜は特に素敵です。

今回は、目黒川・桜並木の開花予想や見ごろ時期、最寄り駅などのアクセス情報をお伝えしていきます。

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目黒川の桜の見ごろ時期

目黒川の開花予想日は3月17日、満開予想日が3月24日となっています。
昨年の満開日は4月2日でしたが、今年はいつもよりもだいぶ早く咲きそうですね。


桜の開花状況の最新情報は「めぐろ観光まちづくり協会」の公式ツイッターが参考になります。



目黒川の桜の見ごろ時期 3月下旬~4月上旬
夜桜ライトアップ実施期間 開花に合わせて実施されます。
終了日は決まっていませんが、4月第2週の日曜日(4/8)くらいまでと思われます。
ライトアップの場所と時間 【場所】天神橋~宝来橋(池尻大橋から中目黒の間)
【時間】日没~21:00
桜まつりの開催日時 ●第14回目黒イーストエリア桜まつり
2018年4月7日(土)・8日(日)

●中目黒桜まつり
2018年4月8日(日)

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最寄り駅・アクセス情報

【上流】田園都市線「池尻大橋駅」を降りて徒歩3分
【中流】東急東横線・東京メトロ「中目黒駅」を降りて徒歩1分
【下流】JR・東急目黒線「目黒駅」を降りて徒歩6分。東急目黒線「不動前駅」を降りて徒歩5分

上流と中流方面は駅を降りてすぐという好立地ということもあって、桜が見頃を迎える頃には見物客で大混雑となります。特に駅のホームや駅周辺はかなり混み合いますので、お子さま連れの方は特に注意してください。なるべく混雑を避けたい人は代官山駅からのルートも検討してみてください。

【住所】東京都目黒区東山3-1付近から下目黒2-9付近


スポット名やトイレの位置などの確認は目黒区が公開しているこちらのマップが便利です。
→目黒川周辺のアクセスマップ

見どころやおすすめ情報


目黒川の桜並木には特に大きな公園などはないので、歩きながら桜を眺めることになります。
中目黒駅近くでは屋台が出るので、お酒や美味しいものを食べながら歩くというのもいいですね。例年ではワインやシャンパン、焼酎、定番の焼きそば、ベビーカステラ、ケバブ、肉巻きおにぎりなどがありました。

中目黒から上流の池尻大橋方面は毎年混み合いますので、出来るだけ人が少ない場所でゆっくりと桜を眺めたいという人は中目黒から目黒よりの場所で見るのがお薦めです。ただ、ライトアップされるのは上流方面だけなので、夜桜を楽しみたい人は混んでいても中目黒~池尻大橋へ足を運んでみてください。

満開の時の桜も素晴らしいですが、散り始めてからからでもまだ大丈夫です。散った花びらが水面に落ち、それが川面に敷き詰められて流れる「花筏(はないかだ)」を見ることができますよ。
最後まで楽しませてくれるのが目黒川の桜の良さですね。


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