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出典:https://www.m-1gp.com/


もう年末ですね~
この時期のビッグイベントといえばやっぱり「M-1グランプリ
漫才コンビの頂点を決める大一番は見逃せませんよね!

2017年も準決勝が終わり、決勝大会の出場者9組が決定いたしました。
残るは敗者復活枠のみとなったわけです。

今回は、決勝大会のネタ順と敗者復活戦の詳細についてご紹介していきます。


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決勝大会の出場者一覧

・かまいたち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・ゆにばーす(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・ミキ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・和牛(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・ジャルジャル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・マヂカルラブリー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・さや香(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・とろサーモン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・カミナリ(グレープカンパニー)
・【敗者復活枠】

ということで、
9組中8組がよしもと所属ということで、かなり幅を利かせてますね。
敗者復活にはどのコンビが入ってくるのでしょうか。

敗者復活枠はいつ決まる?

敗者復活選は決勝戦と同じ日の12月3日(日)14:30から行われ、生放送されます。

敗者復活の決定方法は視聴者の投票によって決まります。
全てのコンビのネタが終了したあとに投票がスタートし、面白いと思った3組を選んで投票するという形式です。

【出場者一覧】
相席スタート、東京ホテイソン、ランジャタイ、アイロンヘッド、からし蓮根、霜降り明星、笑撃戦隊、スーパーマラドーナ、アインシュタイン、三四郎、Aマッソ、見取り図、さらば青春の光、南海キャンディーズ、ニューヨーク、ハライチ、囲碁将棋、大自然、セルライトスパ、天竺鼠

というメンツで、ベテランのコンビもけっこういますね。
どのコンビが勝ち上がってくるのでしょうね( ˘ω˘ )
楽しみです!!


【会場】
六本木ヒルズアリーナ


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決勝選のネタ順は?

いつもだったら準決勝が終わった段階ですぐに決勝戦のネタ順を決めていたのですが、2017年からは新しいルールが採用されました。
ネタ順を決めるのは決勝戦の生放送中で、司会者が「笑神籤(えみくじ)」と呼ばれるくじを引いて、名前が書いてあるコンビが呼ばれてそのままネタを披露するという形式です。
リアルタイムで1組ずつ決まっていくことになるので、直前までネタ順は分からないということになります。

これまでの歴代優勝者のネタ順をひも解いていくと、やはりトップバッターは不利みたいです。
でも、くじ運も実力のうちともいえますからね。

■『M-1グランプリ』歴代優勝者(ネタ順)とトップバッター(最終順位)
2001年 中川家(1番)
2002年 ますだおかだ(2番) トップバッター…ハリガネロック(5位)
2003年 フットボールアワー(7番) トップバッター…千鳥(9位)
2004年 アンタッチャブル(8番) トップバッター…千鳥(9位)
2005年 ブラックマヨネーズ(5番) トップバッター…笑い飯(2位)
2006年 チュートリアル(6番) トップバッター…POISON GIRL BAND(9位)
2007年 サンドウィッチマン(9番) トップバッター…笑い飯(5位)
2008年 NON STYLE(7番) トップバッター…ダイアン(6位)
2009年 パンクブーブー(8番) トップバッター…ナイツ(4位)
2010年 笑い飯(6番) トップバッター…カナリア(9位)
2015年 トレンディエンジェル(9番) トップバッター…メイプル超合金(7位)
2016年 銀シャリ(4番) トップバッター…アキナ(5位)
出典:oricon.co.jp


【放送日時】
2017年12月3日(日)18:57~22:10
(ABC・テレビ朝日系列全国ネットにて生放送)

【MC】
今田耕司、上戸彩

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