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兵庫でも開催され好評を博した「怖い絵展」が東京・上野の森美術館でも開催されています。
来場者数は10月27日時点で10万人を突破!!

本展は作家でドイツ文学者でもある中野京子さんの「怖い絵」という本の刊行10周年を記念しての展示。テーマは「恐怖」です。
見た目の怖さもありますが、それよりも絵が描かれた背景や画家の心理などから、なぜその絵が怖いのかということを紐解いていく新しいスタイルの展示となっています。

本展では西洋の絵画や版画が約80点ほど展示されているのですが、テーマごとにステージが分かれていて1章から6章まであります。
それぞれ違ったコンセプトのもとに構成されていて、かなり見ごたえ十分な内容になってます。

そんな怖い絵展てすが、今回は展示会場の混雑状況やアクセス情報、実際に見に行った人の口コミや感想をまとめてみました。参考にしていただければと思います。


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怖い絵展の混雑状況は?

ツイッター情報によれば、怖い絵展はかなり人気なようで、平日でもかなり混んでいるようです。
入場で30分から1時間半くらいは覚悟した方がよさそうですね。

曜日や時間帯によってけっこう混雑具合が違うので、比較的空いてそうな時間を狙っていくといいと思います。
怖い絵展のツイッターで混雑している時間帯の傾向を見てみると、一番のピークは昼過ぎから夕方までといった感じになってますね。なので、混雑をなるべく避けるなら平日の朝一か閉館間際がいいと思います。

あと、メディアで紹介された直後などは相当混雑することが予想されます。
すでに来場者数は10万人を超えたということで、今後も年末に向けてますます混み合ってくるでしょう。

怖い絵展の公式ツイッターでリアルタイムの待ち時間を提示してくれているので、当日はこちらを確認してもらえるといいかなと思います。


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怖い絵展示2017東京の開催期間

【会期】
2017年10月7日(土)~2017年12月17日(日)

【開館時間】
平日 10:00~17:00

好評につき土日の開館時間が延長になりました。
土曜日 9:00~20:00
日曜日 9:00~18:00

開催場所とアクセスマップ

【会場】
上野の森美術館

【住所】
東京都台東区上野公園1-2

【交通】
JR上野駅の公園口から出て徒歩3分ほど
東京メトロ・京成電鉄の上野駅から徒歩5分ほど



チケットについて

【入場料】
一般:1,600円
大高生:1,200円
中小生:600円
未就学児童:無料

前売りチケットはすでに発売が終了していますが、当日券はネットで購入可能です。
会場の窓口でも購入できますが、チケット売り場でも混雑して並ぶ可能性があるので、事前に購入しておけば入場がスムーズになりますよ。



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