Pocket

出典:gotokyo.org


夏の風物詩の一つ「ほおずき市」

毎年夏に神楽坂で行われるほおずき市は神楽坂まつりの一貫として開催されます。
神楽坂まつりの2大イベントは「ほおずき市」「阿波踊り」です。

ほおずき市開催中は近隣の飲食店による屋台(約45店舗)の出店があるので、神楽坂グルメに舌鼓を打ちながら夏の夜を楽しむことができます。毘沙門天善國寺の境内でのステージや子供縁日なども見どころの一つですよ。

また、「ゆかた着付けサービス」や「ゆかたコンシェルジェ」とよばれる浴衣姿のボランティアが神楽坂の街を案内してくれたりもしますよ!
一部の店舗では浴衣を着て買い物をすると特別サービスが受けられたりするので、浴衣を着て遊びにいったら何かいいことがあるかも♪

スポンサーリンク

神楽坂ほおずき市っていつやるの?

2017年の神楽坂まつりの開催日が2017年7月26日(水)~2017年7月29日(土)となっています。

この4日間で第一部と第二部に分かれていて、第一部がほおずき市で第二部が阿波踊り大会となっています。

第一部 ほおずき市

【日程】
7月26日(水)、27日(木)
(※小雨の場合は開催しますが、荒天の場合は時間の変更もしくは中止となります)

【開催時間】
17:30~22:00

【場所】
ほおずき鉢の販売や出店→毘沙門天善國寺門前
「毘沙門天 子供縁日」コーナー→毘沙門天善國寺境内

ほおずき鉢の値段は?

神楽坂ほおずき市のほおずきは商店会の直接運営による販売のため、1鉢1,500円と格安で購入することができます。


第二部 阿波踊り大会

【日程】
7月28日(金)、29日(土)
(※小雨の場合は開催しますが、荒天の場合は時間の変更もしくは中止となります)

【開催時間】
19:00~21:00

【場所】
  1. 神楽坂坂下~神楽坂坂上(神楽坂通り会場)
  2. 赤城神社前~赤城神社坂下(6丁目会場)

開催場所は主にこの2か所で同時にスタートします。
出場連は1日約20連で、2日間で延べ約40連が踊りを披露してくれます。
一番規模の大きい連は地元「神楽坂かぐら連」で約250人が参加します。

この他に子供阿波踊り大会も開催されます。
日程は7月29日(土)18:00~19:00で神楽坂坂下から坂上方面へ向かって踊りが披露されることになっています。


【出場予定連】

神楽坂かぐら連、東京神楽坂連、 新宿区役所つつじ連、天狗連(高円寺)、だむだん連、なにがし連、鳳連、あずさ連[東京新のんき連]、寶船、 JCHO東京新宿メディカルセンター連、 第一勧信連[吹鼓連]、 新粋連、だいこん連、空蝉連、飛鳥連(高円寺)、 いろは連(高円寺)、菊水連(高円寺)、志留波阿連(高円寺)、粋輦(高円寺)、ひょっとこ連(高円寺)、 後楽連[ボーイスカウト新宿第17団連]


神楽坂ほおずき市へのアクセス

場所:毘沙門天 善國寺
住所:東京都新宿区神楽坂5-36

神楽坂まつりの場所は新宿区神楽坂1丁目~神楽坂通りになります。


【電車によるアクセス】
・JR「飯田橋駅」西口より1分
・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」b3出口より0分
・大江戸線「牛込神楽坂駅」より1分
・東京メトロ東西線「神楽坂駅」より4分

※駐車場や駐輪場は特に準備されていませんし、神楽坂通りは7月29日18:00~21:30までと30日17:00~21:30頃まで車両通行止めとなりますので、できれば電車を利用することをお勧めします。

スポンサーリンク

ゆかた着付けサービス&ゆかたでコンシェルジェの詳細

【ゆかた着付けサービス】
「ゆかた着付けサービス」はNPO法人「粋なまちづくり倶楽部」によるサービスで、浴衣や小物、履き物など持参すれば着付けをお手伝いしてもらうことができるというものです。(※貸出しは一切ありませんので必ずご自分でご用意ください。また、着替えや荷物の預かりもNGです)

■受付時間
(27日・28日両日)17:00~19:00(先着順)

■受付場所
毘沙門天境内「ゆかたでコンシェルジェ受付」

【ゆかたでコンシェルジェ】
お祭りでも大好評の「ゆかたでコンシェルジェ」は、同じく「粋なまちづくり倶楽部」によるガイドツアーで、神楽坂の路地や見どころを案内してくれるサービスです。

1回30~40分。人数が集まり次第随時出発します。
ゆかたで参加の方には記念写真(通常100円)を無料プレゼント。


■受付時間
(27日・28日両日)17:30~19:30(受付)

■受付場所
毘沙門天境内「ゆかたでコンシェルジェ受付」


スポンサーリンク

Pocket