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こちらでは立憲民主党の党首・枝野幸男氏の2017衆院選の当選結果速報をお伝えしていきます。

立憲民主党は2017年10月3日に結党したばかりの新党。
民進党から希望の党へと流れるなか、リベラル系議員の受け皿となるべく枝野氏が結党を宣言。
新党の代表でもある枝野氏の当落は、今後の政界を占う注目すべきポイントでもありますね。
結果やいかに。


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枝野幸男の当選結果は?


枝野幸男氏の当選が確定致しました。

埼玉5区の開票結果

有権者数382,565人 確定投票率54.76% 開票終了

順位 候補者名 政党名 得票数
枝野 幸男 立憲民主党 119,091
牧原 秀樹 自民党 77,023
高木 秀文 希望の党 11,379


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埼玉5区の候補者一覧

枝野 幸男(立憲民主党)=新
牧原 秀樹(自民党)=前
高木 秀文(希望の党)=新

枝野幸男のプロフィール

プロフィール 名前:枝野 幸男(えだの ゆきお)
生年月日:1964年5月31日(53歳)
出身地:栃木県宇都宮市
家族:妻と小学生になる双生児の男児2子
学歴:東北大学法学部卒業
前職:民進党幹事長、経済産業大臣、内閣官房長官、弁護士
当選回数:8回
職歴 ・民主党政策調査会長(第6代)
・民主党幹事長(第10代・第15代)
・内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)
・内閣官房長官(第79代)
・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)
・経済産業大臣(第16代)
・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構担当)
・民進党幹事長(初代)
・民進党代表代行
・民進党憲法調査会長

枝野幸男の政策ビジョン

  • 近代化路線に続く新しい社会像の構想
  • 「モノ」の「量的拡大」という近代化路線は、少子高齢化と人口減少、新興国の追い上げ、巨額な財政赤字などによって、明らかに行き詰まっています。「モノ」から「ヒト」へ、「量的拡大」から「質的充実」へ。新しい社会像と、そこに至る政策的道筋をより的確に示すことを目指し、新進の有識者や仲間の議員との議論などを通じて、理念と政策の深化に向けた努力を重ねています。

  • 立憲主義に基づいた憲法議論
  • 党の憲法総合調査会長として、「権力は憲法によって拘束される」という立憲主義の徹底と、従来の護憲・改憲二元論から脱却した未来志向の憲法議論に向けて、党内外の議論をリードしています。

  • 2030年代原発稼働ゼロを目指して
  • 2030年代に原子力発電所稼働ゼロの実現を可能とするべく、経済産業大臣時代にスタートさせた、電力供給システムの改革や新エネルギーの普及拡大、省エネルギーの推進などの取り組みを後押ししています。

  • 小さな企業の未来を拓く
  • 経済産業大臣在任中に、小さな企業がその潜在力を発揮できるよう、業種・規模・地域などの違いによりきめ細かく対応できる小規模企業政策への転換を図りました。その具体化をフォローアップしています。

  • 同志と支えあう、育てる
  • 時々の「風」に左右されず、また、ポピュリズムに走ることなく、地道な活動で多くの国民の皆さんにご支援いただける同志がいなければ、枝野一人では、理念や政策を推進・実現することはできません。そんな同志が一人でも増えていくように、お互いの経験を伝えあい、さまざまな活動を協力し合うことにも力を注いでいます。


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