Pocket



ヘッドホンやイヤホンなどではお馴染み、日本の音響機器メーカーとして絶大な人気・信頼を誇る「オーディオテクニカ」から完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS7TW」が発売されることになりました。

これまでにもBluetoothイヤホンなどがありましたが、これは左右のイヤホンを繋ぐケーブルがあって首元に垂れ下がるもので、やはり多少の煩わしさは拭い去れませんでした。

しかし、今回発売される「ATH-CKS7TW」は完全にワイヤレスなので耳元に付けるだけ。
とってもスマートでスタイリッシュなイヤホンだということです。

今回は、オーディオテクニカから発売される完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS7TW」の発売日や価格、スペックなどの詳細についてお伝えしていきます。


スポンサーリンク

発売日はいつ?

オーディオテクニカ初となる完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS7TW」の発売日は
2018年7月中旬予定です。

アマゾンのサイトでは2018年7月31日(火)予定となっています。
※販売店によって多少の差があるようです。



「ATH-CKS7TW」の価格やカラバリは?

オーディオテクニカの公式サイトではオープン価格としか明記されていませんが、アマゾンや楽天などでは21,470円(税込)となっていますので、こちらが通常価格かと思われます。


カラーバリエーションはブラック、シャンパンゴールド、レッドの3種類です。
  • ブラック(ATH-CKS7TW BK)


  • シャンパンゴールド(ATH-CKS7TW CG)


  • レッド(ATH-CKS7TW RD)


スポンサーリンク

仕様スペックについて

完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS7TW」は”SOLID BASS”シリーズ新商品の目玉として登場するイヤホン。

●φ11mm SOLID BASS HDドライバーを搭載し、より深く、鮮明な重低音の再生が実現されます。
●本体導管の内径とイヤーピースの高さを調整することにより、低域から中音域まで幅広い帯域の再生を実現

●完全ワイヤレスイヤホンの音質を追求するために設計された「Dual-layer Technology(PAT.P)」を採用し、高解像度再生を実現。

●最大約8時間のリスニングが可能。充電ケース併用なら最大で20時間もの長時間リスニングが可能。

●マルチペアリング対応で、最大8台まで機器登録が可能。

●Bluetooth A2DP(アドバンス・オーディオ・ディストリビューション・プロファイル)対応機器の音楽をワイヤレスで楽しめる。

●Bluetooth HFP(ハンズフリー・プロファイル)/HSP(ヘッドセット・プロファイル)対機器のハンズフリー通話が可能。

仕様スペック
●通信仕様 通信方式:Bluetooth標準規格Ver.5.0準拠
最大通信距離:見通しの良い状態で10m以内
使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.402~2.480GHz)
変調方式:FHSS
対応Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック:AAC、SBC
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
伝送帯域:20~20,000Hz
●ヘッドホン部 型式:ダイナミック型
ドライバー:φ11mm
出力音圧レベル:100dB/mW
再生周波数帯域:5~45,000Hz
インピーダンス:16Ω
●マイクロホン部 指向特性:全指向性
感度:−38dB(1V/Pa,at1kHz)
周波数帯域:100~10,000Hz
●電源 ヘッドホン:DC3.7Vリチウムポリマー電池(内蔵式)
充電ケース:DC3.7Vリチウムポリマー電池(内蔵式)
●充電時間 ヘッドホン:約2時間/充電ケース:約2時間
●使用可能時間 ●連続通信(音楽再生時):
ヘッドホン 約8時間/充電ケース 約20時間
連続待ち受け:最大約200時間
●質量 ヘッドホン:約8g(左右ともに)
充電ケース:約75g
●使用温度範囲 5~40℃
(使用条件により異なります。)
●付属品 30cm 充電用USBケーブル(USB Type-A/Micro USB Type-B)
イヤピース(XS,S,M,L)


スポンサーリンク

Pocket